ガラスコーティング後にワックスを施すリスク

query_builder 2025/03/22
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ガラスコーティングを施したあと、メンテナンスでワックスを使用する方も多いです。
しかし、コーティング後のワックス塗布はリスクも大きいため、なるべく避けましょう。
今回は、ガラスコーティング後にワックスを施すリスクについて解説します。
▼ガラスコーティング後にワックスを施すリスク
■コーティング効果を低下させる
ワックスは紫外線や熱に弱く、耐久性も低いです。
紫外線や熱の影響でダメージを受けたワックスが溶けてしまい、ガラスコーティングの被膜に影響を及ぼします。
溶けて固まったワックスにより、被膜がダメージを受けて効果も低下するでしょう。
■ツヤがなくなる
ワックスは、早い段階から劣化します。
何度もワックスを塗り直すとミルフィーユ状の層ができてしまい、ガラスコーティングの被膜を覆ってしまうでしょう。
さらに劣化して溶けたワックスが固まることで、ガラスコーティングのツヤを低下させるため注意してください。
■被膜が剥がれてしまう
カーワックスは、種類によって研磨剤が含まれている場合があります。
知らずにガラスコーティングのうえからワックスを塗布すると、被膜を傷つける可能性もあるでしょう。
また、ワックスは花粉や汚れがつきやすいため、汚れやすくなってしまいます。
▼まとめ
ガラスコーティング後にワックスを施すと、コーティング効果を低下させてしまいます。
ワックスは熱や紫外線に弱く、固まるとツヤをなくすだけでなく、汚れもつきやすくなるため注意しましょう。
カーコーティング後のお手入れについては、『car Beauty Pro LIBERTY』までお気軽にご相談ください。
きれいな車の状態を維持するため、カーディティーリングの技術を駆使して対応いたします。

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